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下地理則の研究室
道徳的な教訓を教えるjugatarと呼ばれるジャンルの昔話。伊良部島にいる貧乏な男と、宮古島からやってきた借金取りのやり取りから、カッとなることを戒める教訓を学ぶ。
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2 / ウズヌシュウのサメ退治
3 / ユナイタマ伝説
4 / 継子台
5 / ヌーシ御嶽のタマミガ
伊良部島の字伊良部にヌーシ御嶽がある。航海の守神であるタマミガ(女性の名前)が祀られている。タマミガがまだ人間だった頃に遡って展開される、父と母と娘の物語。
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6 / 戦争時代の思い出
太平洋戦争末期、宮古島は、米軍の上陸こそなかったものの、当時の住民の数を遥かに超える日本兵たちの上陸があった(当時の状況はこちらから)。兵站の軽視という日本軍の杜撰さから、住民の食糧の無心、強奪などさまざまな問題があり、宮古島は飢餓状態で苦しんだという。当時10代の若者だった話者の記憶の語り。
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