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道徳的な教訓を教えるjugatarと呼ばれるジャンルの昔話。伊良部島にいる貧乏な男と、宮古島からやってきた借金取りのやり取りから、カッとなることを戒める教訓を学ぶ。

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2 / ウズヌシュウのサメ退治

​宮古と伊良部の間にある海峡(pžarabasi)に現れる人喰いサメを退治したウズヌシュウの話。

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3 / ユナイタマ伝説

通り池の成り立ちに関する壮大な物語。1771年の明和の大津波という実際の災害に着想のヒントを得たと思われる。

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4 / 継子台

通り池の近くに継子台と呼ばれる岩場があるが、この場所がなぜそう呼ばれるようになったかについて語る、悲しい物語。

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5 / ヌーシ御嶽のタマミガ

​伊良部島の字伊良部にヌーシ御嶽がある。航海の守神であるタマミガ(女性の名前)が祀られている。タマミガがまだ人間だった頃に遡って展開される、父と母と娘の物語。​

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6 / 戦争時代の思い出

​太平洋戦争末期、宮古島は、米軍の上陸こそなかったものの、当時の住民の数を遥かに超える日本兵たちの上陸があった(当時の状況はこちらから)。兵站の軽視という日本軍の杜撰さから、住民の食糧の無心、強奪などさまざまな問題があり、宮古島は飢餓状態で苦しんだという。当時10代の若者だった話者の記憶の語り。​

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