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記述文法を書くための執筆項目リストについて

 以下は,消滅危機方言の記述文法書あるいは文法概説を作成する人のための執筆項目リストである。文法書の章立てとしてそのまま使用できるように,セクション割りもなされている。

 このリストの詳細な説明と注意事項はこちらを参照されたい。
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第1章 言語の概要

1.1. 地理・系統
1.2. 話者数、民族構成、産業
1.3. 人類学的記述 (親族名称体系、家畜の名称体系、儀礼の記述など)
1.4. 教育・メディア・活性度 (今後話者数を維持できるか)
1.5. 徹底した先行研究のサマリー

第2章 音韻論

2.1. 音素目録 (調音位置・調音様式の図含む、最小対のリスト、異音とその環境)(記述のポイントはこちらから

2.2. 音節構造・音素配列 (単純語の場合、合成語の場合、頻度別の構造)(記述のポイントはこちらから
2.3. (形態) 音韻規則 (一般規則と形態素個別の規則)(記述のポイントはこちらから
2.4. アクセントやトーン(記述のポイントはこちらから

2.5. イントネーション(記述のポイントはこちらから

 

第3章 文法記述のための用語の導入と定義

​3.1. 語・接辞・接語(記述のポイントはこちらから

3.2. 語根・語幹・語基(記述のポイントはこちらから
3.3. 品詞分類(記述のポイントはこちらから
3.4. 文法関係(主語・目的語など)(記述のポイントはこちらから

 

第4章 名詞・数詞・連体詞

​4.1. 代名詞(記述のポイントはこちらから

4.2. 名詞(記述のポイントはこちらから
4.3. 数詞(記述のポイントはこちらから
4.4. 連体詞(記述のポイントはこちらから

 

第5章 動詞の構造と体系

5.1. 動詞語幹のクラス(母音語幹,子音語幹,etc.)(記述のポイントはこちらから

5.2. 屈折体系の記述(記述のポイントはこちらから

5.3. 語幹内部の記述(記述のポイントはこちらから

第6章 形容詞類の構造と体系

6.1. 形容詞の構造と屈折体系(記述のポイントはこちらから

6.2. 形容動詞(非屈折形容詞)の構造(記述のポイントはこちらから

第7章 品詞転換

7.1. 名詞化(記述のポイントはこちらから

7.2. 動詞化(記述のポイントはこちらから

7.3. 形容詞化記述のポイントはこちらから

第8章 品詞をまたぐ機能体系

8.1. 指示語の構造と体系(記述のポイントはこちらから

8.2. 疑問語と不定語の構造と体系(記述のポイントはこちらから

第9章 名詞句

9.1. 修飾部(属格名詞句,形容詞,連体詞,連体節など)
9.2. 主要部(形式名詞など特殊な主要部含む)
9.3. 準体

第10章 述語の構造

10.1. 動詞述語(複合動詞,補助動詞構文,軽動詞構文)(記述のポイントはこちらから
10.2. 名詞述語(コピュラ文)(記述のポイントはこちらから
10.3. 形容詞述語(記述のポイントはこちらから

第11章 助詞類

11.1. 主に名詞句をホストとする助詞(格助詞,副助詞,情報構造助詞)

11.2. 主に述語句をホストとする助詞(モーダル助詞,終助詞)

第12章 構文論

12.1.  語順(記述のポイントはこちらから

12.2. 動詞文の格体系(記述のポイントはこちらから

12.3. 非動詞文の格体系

12.4. 平叙文・疑問文・命令文(記述のポイントはこちらから
12.5. 肯定文と否定文(記述のポイントはこちらから
12.6. コピュラ関連表現(存在文・等価文・場所文・所有文)(記述のポイントはこちらから
12.7. TAM 体系(記述のポイントはこちらから

12.8. ヴォイス1 (受動、使役、相互、再帰、逆使役, etc.)(作成中)
12.9. ヴォイス2 (可能,etc.)(作成中)
12.10. 待遇(作成中)
12.11. その他
12.12. 情報構造(作成中)

第13章 複文

13.1. 副詞節(記述のポイントはこちらから
13.2. 連体修飾節(記述のポイントはこちらから
13.3. 名詞節(記述のポイントはこちらから
13.4. 引用節(記述のポイントはこちらから

13.5. 節連鎖構造とその関連領域(指示転換など)(作成中)

13.6. 言いさし(作成中)

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