Covidー19の影響下における方言研究のあり方を模索するWS 第二弾(2021年3月26日開催)

九大言語学講座下地ゼミと有志の教員で企画する「Covidー19の影響下における方言研究のあり方を模索するWS」第二弾が開催されます。

趣旨説明


昨年以降,Covid19の影響で,現地調査を主軸とする方言研究は大変な困難に直面しています。去年5月に行ったWS「Covidー19の影響下における方言研究のあり方を模索するWS」では,この困難がどのようなものか,まだ分からない状況で,手探りの提言を行いました。


第二弾となる本WSでは,去年1年間,この状況を実際に経験した学生,指導教員たちがどのようにこの困難に挑んだか,どんな知見を得たか,今後どのようなサポートが必要か,などについて,具体的な事例報告とともに情報交換し合う場にしたいと思います。


日時:2021年3⽉26⽇(⾦)午前10時〜

場所:zoom + Youtube Live


Zoom直接参加希望の方はこちらから登録をお願いします。

Youtube Liveでの観覧ご希望の方はこちらからご観覧ください。

(お問い合わせは下地理則まで(shimoji AT lit.kyushu-u.ac.jp))


プログラム


10:00-10:10 趣旨説明(下地理則,九大)

10:10-10:40 イントロ・叩き台の議論(小西いずみ,東大)

10:40-11:10 研究事例紹介(松浦年男,北星学園大)


休憩


11:20-11:50 ゼミ単位の事例紹介(平子達也ゼミ,南山大)

11:50-12:20 ゼミ単位の事例紹介(久保薗愛ゼミ,愛知県立大)

12:20-12:50 ゼミ単位の事例紹介(下地理則ゼミ,九大)


ランチ休憩


14:00-14:30 卒論事例紹介1(山崎双葉,B4, 東大)

14:30-15:00 卒論事例紹介2(鈴木千遥,B4, 南山大)

15:00-15:30 修論事例紹介(宮岡大,M2, 九大院)


休憩


15:40-16:30 ラウンドテーブル




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