学術スキルとは?

科学的分析の能⼒(どうデータを集め、どう⼀般化するかに関する能⼒)、科学的コミュニケーションの能⼒(わかりやすい論⽂を書き、わかりやすいプレゼンを⾏う能⼒)、研究管理の能⼒(トップダウンの研究計画のマネージメント能⼒、研究資⾦獲得能⼒)の3 本柱からなります。

 

学術スキルWS は、通常の⼤学院教育では学びにくい上記スキル,特に科学的コミュニケーション能力と研究管理の能力を明⽰的に学びあう稀な機会にしたいと思います。

 

学術スキルはなぜ必要?

科学的分析能⼒を持っていても、それをどのタイミングで伝え、どのように使えるかの能⼒がなければ、宝の持ち腐れになります。さらに、科学的分析能⼒に対しても,残り2つの能⼒の有無や程度が多⼤な影響を与えます。結局、良い研究者として⾃⽴していくためには、3つの能力を早いうちにバランスよく⾝につけていく必要があります。

費用はかかる?

無料です。

ゲスト講師

青井隼人氏(東京外国語大学AA研/国語研)
青井氏はご専門の音声学・音韻論に加え,学術スキルの教育にも数多くの実績(例えばこちら)があります。学術スキルWS2019では,全日程にわたってゲスト講師として協力してくださいます。

学術スキルWS

​2019

九州大学伊都キャンパス

​12/25-27